FXの用語解説1

 ブログのページ数を稼ぐ為に今後は超初心者向けも投稿していこうと考えています
 

 
後輩のくせに偉そうな飯島君
また、ずいぶんと時間が空いたな、空いている時間はしっかり遊びまくってFXの事なんて一切考えてねーや、ガッハッハ
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
相変わらずですねぇ、私はしっかりと勉強してデモ口座で練習を開始しました
 
紅一点のまりちゃん
だからアンタは冴えない顔してるのよ。私は休みの間に顔と体のケアをしっかりしたわ~、これでお金持ちでいい男をゲットできるわ
 
イヤミな部長
いくら体の顔のケアをしても、元が悪いとどうしようもないんだね~
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
みんな言いたいことはあるみたいだけど、今回は用語解説をするぞ。
 
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
か~またか、さっさと稼げる手法を教えろや!
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
FX(外国為替証拠金取引)では、普段の日常生活では使われる事や聞いた事も無い専門的な言葉が使われていますよね。
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
基本的に英語などの外国語を元に使われている言葉が多いため、カタカナでFX初心者にとって覚えにくい言葉が数多く有るが、大変重要な言葉も数多く有りますのでゆっくりと覚えていくとよいぞ。
 
 
用語解説
 
FX 
外国為替証拠金取引という金融商品
 
pips 
FXで表現する最小値幅単位の事で、為替が変動するときの最小値の事を1ピップスといいます。
 
この値は通貨ペアによって異なりますが、ドル円では0.01円(1銭)、ユーロドルでは0.0001ドル、といった風に決まっています。
 
ドル円やクロス円(円対他の通貨)場合は1pipsは1銭という事になり、ドルがらみの場合1pipsが0.0001ドルという事になります。
 
ドル円が100円から101円になった時に100pips上昇したという事になり、100円から100円10銭に上がった事を10pips上昇したという事になります。
 
スプレッド 
簡単に言えば手数料です。
FXでは通貨を買うときと売るときの値に差があります。
 
その差額分をスプレッドといいます。
 
例えば、ドル円取引の場合、買値は80.35ですが、売値は80.32であったりします。
 
この時、スプレッドは3Pipsで、これは証券会社の利益にあたります。
 
外貨預金等に比べれば圧倒的に少ない手数料ですが、証券会社や通貨ペアによってもスプレッドが違います。
 
スプレッドが狭くても約定力が低い証券会社を使うとスリッページが起き、スプレッド以上に損する事もあるので注意です。
 
初期資金ですが、FXはレバレッジ25倍で取引できるので他の商品よりも少額で始められます。
 
10万円ですと250万円の資金で取引できますが、
 
 
スワップ 
FXでは取引を行っている通貨間の金利差のことを指す。
 
高金利の通貨を買って、低金利の通貨を売っている状態であればスワップ金利を受け取ることができる。
 
逆に低金利の通貨を買って、高金利の通貨を売っている時はスワップ金利を払わなければならない。
 
スワップ金利は毎日変動します。
 
FX会社によってスワップ金利は異なります。
 
スワップ金利を狙っている人はスワップ金利が高い所がオススメですが、
 
 
チャート  
為替相場の動きをグラフ化して、表示させる事により、視覚的に日々の値動きを見ることを可能にしたものだとお考えください。
 
FX取引において為替チャートは、テクニカル分析をする上で無くてはならないものになっています。
 
特に相場を数学的立場から分析していくためのものです
 
アルケミーFXではテクニカル分析でトレードしていくので、チャートは必須になります。
 
チャートの中で一番有名なのがMT4で、私もMT4を使っています。
 
昔はもっと使いやすいチャートを使っていましたが、その証券会社が潰れてしまったために。そのチャートも使えなってしまいました。
 
多くの証券会社が取り入れているMT4が使いやすいですし、無難かなと思います。」
 
 
リアルマネートレード 
実際に自分の資金を証券会社に入金して、実際のお金で取引する事。
 
デモトレード   多くの証券会社にはリアル口座とは別に練習用にデモ口座が用意されている。
 
そのデモ口座を使って、仮想の資金でトレードを行う事を言います。
 
実際に負けても勝っても自分の資金は関係ない。
 
 
過去トレード   
検証ソフトを使って、過去の値動きで練習できるソフトです。
 
早送りや巻き戻しもできるので、デモ口座よりも圧倒的スピードで上達します。
 
私は絶対に過去トレができるFT2を購入する事をお勧めします。
 
 
ローソク足 
ローソク足は日本のチャートの代表であり、世界で一番精巧に工夫されているといっても過言ではないでしょう。
 
この足型は4本値(始値・高値・安値・終値)を使用しローソクの形に表したチャートです。
 
ローソク足にも色々と時間足があり1分足から月足まであります。
 
1分足は5分足の一部ですし、5分足は1時間足の一部ですし、1時間足は4時間足の一部と、
同じ相場を見ていますが、そのローソク足がどのくらいの時間でできたかによって、色々な種類があります。
 
 
始値 
その時間に始めに値が付いた時の価格。
 
 
終値 
その時間に最後に値が付いた時の価格。(1時間足だった場合、1時間たって時間足が完成した時の値)
 
 
高値 
その時間の最高値。
 
 
安値 
その時間の最安値。
 
 
陽線 
FXの動きをローソク足で表すとき、始値に比べて終値が高かったローソク足。
 
 
陰線
FXの動きをローソク足で表すとき、初めに比べて終値が低かったローソク足。
 
 
 
ヒゲ 
FXの動きをローソク足で表す時に、そのローソク足で一番の高値を上ヒゲと言います。
 
そのローソク足で一番の下値を下ヒゲと言います。
 
ローソク足の本体は始値と終値が分かり、ヒゲは高値と下値が分かります。
 
 
レート (価格、為替レート)  
為替レートとは、日本円と海外の通貨、または2国間の通貨を交換する時の取引価格、または相場のことをいいます。
「 1ドル○○円○○銭」というのは米ドル/円の為替レートです。
取引には必ず「売り手」と「買い手」が存在します。 為替レートは、その通貨を売りたい売り手と、買いたい買い手が納得した価格に決められます。
 
テクニカル指標  
テクニカル指標とは、テクニカル分析で用いられる指標です。
 
テクニカル指標には2つの系統が存在する。
 
トレンド系指標(順張り系指標) トレンドの方向性を判定する。移動平均から派生した物など。
 
オシレーター系指標(逆張り系指標) – 過去の値動きから、今の価格が高い位置にいるのか安い位置にいるのかを判定する
トレンドの転換点を判定する。パーセントで表示する物が多い。
 
 
移動平均線  
有名なトレンド系テクニカル指標の事を言います。
 
移動平均線は、一定期間のレートの終値平均値を、毎日(または毎週、毎月)割り出してグラフ化したものです。
 
例えば25日移動平均線の場合、直近の25日間の終値を合計し、25で割ったものが第1日目(直近日)の移動平均値となります。
 
2日目以降は、順次前日までの合計値に新しい終値を加えると同時に、
25日前の終値を除外して25で割っていきます。
 
このようにして毎日平均値を求めていき、計算された平均値を線で結んでグラフ化すれば、25日移動平均線になります。
 
 
 
 
MACD、ストキャスティクス  
オシレーター系指標(逆張り系指標)   過去の値動きから、今の価格が高い位置にいるのか安い位置にいるのかを判定する。
 
トレンドの転換点を判定する。パーセントで表示する物が多い。
 
 
ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンドとは、移動平均を表す線と、その上下に値動きの幅を示す線を加えた指標のことをいいます。
 
1980年ころにジョン・ボリンジャー氏が考案した指標で、
「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」という統計学を応用したテクニカル指標のひとつです。
 
ボリンジャーバンドの中央には移動平均線がありますが、統計学的にその移動平均線の上下の線の間でレートが動く確率が、それぞれ想定されています。
 
※移動平均線から(中央のミドルバンド)
一番近い上下線の間でレートが動く確率(1次標準偏差、1σ)=約68.3%
二番目の上下線の間でレートが動く確率(2次標準偏差、2σ)=約95.5% (FXや相場では88%~89%)
三番目の上下線の間でレートが動く確率(3次標準偏差、3σ)=約99.7% (FXや相場では95%くらい)
 
 
パラメーター  
移動平均線やMACDやボリンジャーバンド等のテクニカル指標はパラメーター(期間設定)があります。
 
例えば移動平均線で説明しますが、5移動平均線だったら、ローソク足5個のを平均を取って線にしたものが5移動平均線になります。
 
21移動平均線だったら、21個のローソク足の平均を取って、線にしたものが21移動平均線になります。
 
水平線やトレンドライン等はパラメーター設定がありません。
 
 
チャートポイント  
チャートポイントとは、チャート上の注目ポイントとなるレート(価格)のことをいいます。
 
そのレートを切れると相場が大きく下落します。
 
またはそのレートを超えると上昇が加速するなどのレートのことです。
 
(移動平均線、水平線、トレンドライン、フィボナッチ、00ポイント、ボリンジャーバンド等、すべてチャートポイントになる)
 
 
水平線(抵抗線) 
チャート上の水平線というのは、ある一定の価格を示した横に水平に引くラインの事を言います。
 
そんな価格のなかでも、特にトレーダーたちの間で意識されているところにラインを引いたのが、水平線です。
 
トレーダーたちに意識されるような所とは、チャート上で分かりやすいところです。
 
同じチャートを10人が見たとしたら、10人全員が意識しそうだなと思うような場所、そういうところに水平線を引くことが大事です。
 
その1つが、上値や下値です。
 
例えば、上昇トレンドの局面では次の前回の上値抵抗線(レジスタンスライン)が意識されやすいですし、下降トレンドの局面では次の前回の下値抵抗線が意識されやすいです。
 
移動平均線やMACDの様にパラメーター(期間設定)はありません。
 
 
レジスタンスライン  
レジスタンスラインとは、日本語で上値抵抗線と言います。
 
天井圏で上昇する値段の抵抗となっている価格帯のことを言います。
 
言い換えると、高値で何度も上昇が止められている価格帯に引くことができる水平線のことを言います。
 
レジスタンスラインも、サポートラインと共に多くの市場参加者が注目するポイントとなっています。
 
それまで買いポジションを持っていた投資家の利益確定の目安になります。
 
そのため、2枚目、3回目も同じ価格帯で上昇が止まりやすいのです。
 
サポートラインと同じようにレジスタンスラインを突破して、上昇を始めると、レジスタンスライン付近で売りで参入している投資家の一斉損切りや、
買いおくれのトレーダーによる飛びつき買いが入りやすくなるために、価格が急上昇することとなります。
 
 
サポートライン 
サポートラインとは、日本語で下値支持線と言います。
 
底値圏で下落する値段を支えている価格帯のことをいいます。
 
言い換えると、チャートで安値で止まっているところに引くことができる水平線のことをいいます。
 
サポートラインは多くの市場参加者が意識する相場のポイントとなっており、それまで下落しても何度も止められているために、
サポートライン付近まで価格が下落すると買い戻しが入り、それ以上価格が下がりづらくなります。
 
そのため、2回、3回と同じ価格帯で跳ね返されたりします。
 
しかし、ひとたびサポートラインを割り込むと、大きく価格が下落する傾向にあります。
 
これは、サポートライン付近で買ったトレーダーが一斉にポジションを反対売買するために売りが殺到することと、
それまでの安値を更新したために、売りで参入する投資家が増えることから、俗に「ナイアガラ」と呼ばれる大暴落に繋がりやすくなるのです。
 
 
トレンドライン 
トレンドラインとは、チャートの傾向をわかりやすくするための補助線のことをいいます。
 
水平線が横に水平に引くのに対してトレンドラインはトレンドが出た時に斜めに引く線の事です。
 
トレンドには、上昇、下降、横ばいがありますが、これらトレンドの転換点を見極めるのに役に立つのがトレンドラインです。
 
ロウソク足の下側、つまり安値同士が2点以上接するように引く線を上昇トレンドラインといいます。
 
これ以上相場が下がらないように支えている線という意味です。
 
逆にロウソク足の上側、つまり高値同士が2点以上接するように引く線を下降トレンドラインといいます。
 
これ以上相場が上がらないように抵抗している線という意味です。
 
上昇トレンドの場合、ロウソク足の下側が2点以上接するようにトレンドラインを引きます。
 
これを上昇トレンドラインといいます。
 
下降トレンドの場合は、ロウソク足の上側が2点以上接するようにトレンドラインを引きます。
 
これを下降トレンドラインといいます。
 
 
チャネルライン   
チャネルラインとはトレンドラインに対して平行に引く線の事です。
 
その上昇トレンドラインに平行に高値同士を線で結ぶとそれはチャネルラインと言います。
 
チャネルラインは上昇するレートの抵抗線(レジスタンスライン)として売りの目安に使うことができます。
 
下降トレンドの場合は逆の話になります。
 
下降トレンドラインに平行して、安値同士を線で結べば、これもチャネルラインとなります。
 
 
フィボナッチ  
イタリアの数学者、レオナルド・フィボナッチが見つけた数学の法則です。
 
フィボナッチ数列というのがあります。
 
そのフィボナッチ数列をトレードに活かせないか?
 
と誰かが思いついていろいろと考えられたテクニックがフィボナッチトレードなのです。
 
0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233….
1番目と2番目の数字を合計すれば、3番目の数字になっています。
 
0 + 1 = 1
1 + 1 = 2
1 + 2 = 3
2 + 3 = 5
3 + 5 = 8
 
これが延々と繰り返される数列がフィボナッチ数列です。
 
フィボナッチは人間の英知を超えたなにかがあります。
 
まずは、自然界にあるものがフィボナッチ係数やフィボナッチ比率になっているというのです。
 
例えば花弁の数とか、雪の結晶の比率とか、木々の葉っぱの縦横の比率なんかがフィボナッチになっているというのです。
 
さらに、ピラミッドやスフィンクスなど、人間が作ったとは思えない神秘的な建造物の構造に現れる比率も「フィボナッチ比率」になっています。
 
FX市場や株式市場の値動きはどうでしょうか?
 
相場というのは、不特定多数の参加者の感情が渦巻いた結果として起きる現象です。
 
ある意味ひとつの自然現象ととらえても良いかもしれません。
 
相場に自然現象的な要素があるのであれば、
チャートに現れる値幅の比率が「フィボナッチ比率」になる傾向があってもおかしくないのではないか?という考え方が、フィボナッチを利用するトレードの根拠です。
 
FXで使えるフィボナッチは様々ありま。
 
私は一番有名なフィボナッチ・リトレースメントとフィボナッチ・エクスパンションしか使いません。
 
リトレースメントは押し、戻しのポイントを教えてくれます。
 
エクスパンションは主に利益確定に使います。
 
 
チャートパターン   
トレンドラインや水平線と同様、非常にポピュラーなチャート分析法が「チャートパターン」です。
 
パラメーターもなく、チャート上に実際に線を引いて、値動きの形状を把握し、未来予想に役立てるツールです。
 
FX初心者の方もその使い方を覚えておきましょう。
 
チャートパターンは大きく分けると2つのタイプに分類することができます。
 
1つ目は、相場の天井や大底を探ってトレンドの転換点を見つけるもの(反転型)。
 
もう1つは、上昇や下降トレンドの中で起きる、レンジ相場を見つけて、その後の値動きを予測するもの(保ち合い型)です。
 
反転型は、相場の天井や大底で起こりやすい為替レートの値動きの形状を示したものです。
 
天井を知らせるものには「ダブルトップ」、「トリプルトップ」、「ヘッド&ショルダー(三尊天井ともいいます)」「V字型トップ」「ソーサー(お皿)トップ」などがあります。
 
これらを逆さまにして、「トップ」という単語を「ボトム」に換えたものが、相場の大底を教えてくれます。
 
保ち合い型はフラッグ、ペナント、トライアングル等。
 
まとめ
 
今回はネットで検索すれば簡単に出てくる用語解説をしました