初心者が知らないと絶対に損する!FXの準備編1

前回はFXについて簡単に説明していきましたが、今回も知ってる人には退屈な内容ですが、FX初心者や知らない人は知っておいた方が良いよという記事です 

 
それで今回の内容はトレードの準備についてです
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
じゅ、準備は大切ですね
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
準備なんていらねーし、さっさと金儲けしようぜ
 
 
紅一点のまりちゃん
飯島君、何事も準備をしないと痛い目に合うわよ
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
え?誰?
 
紅一点のまりちゃん
やっぱり男性陣だけじゃ味気ないから紅一点の私、まりが登場よ
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
こ、紅一点……
 
紅一点のまりちゃん
何よ文句あるの?男性陣は調子に乗らないでよ、ふん
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
ヒ、ヒエェ~
 

まずは証券会社を決める!

 

 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
証券会社選びは重要じゃぞ
 
まぁ、準備と言ってもFXを始めるのには証券会社に口座を開設して、その証券会社にお金を預ければ直ぐにトレードは開始できます
 
どこでもいいとか、CMに好きな芸能人が出ていたとかで決めたら後で絶対痛い目にあいますので、証券会社選びは慎重にしましょう
 
イヤミな部長
ローラがCMをやっている証券会社に口座を開いてしまったわい
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
チッ、ミーハーなんだよ
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
ぶ、部長に舌打ちするなんて…
 
そこでどの証券会社がいいかと言う事なんですが、まぁ一番良いのは自分で試してみて一番合っている証券会社と言う事になるんですが
 
証券会社も沢山あって全部試すのは無理だと思うので、一応参考として紹介したいと思います
 

ファンダメンタルとテクニカル

 1人、1人求めているものが違うと思いますが、まずはトレードをするにあたってチャートでテクニカルを屈指してトレードしていくのか、ファンダメンタルズでトレードするという二通りありますが
 
手法は大きく分けると
 
  1. テクニカル分析
  2. ファンダメンタルズ分析に分けられます
ファンダメンタルズとは政策金利、経済指標や景気の動向から判断する
 
テクニカル分析はチャートを基にして判断してトレードをする
 
ファンダメンタルズで勝負するって言っても情報を何千万円、何億円という金額で情報を買う人たちがいるのですから、僕たちに知られる頃にはもうみんな知っているわけで個人で情報収集してトレードする事は限界があります
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
情報を買うのに数千万、ヒー
 
イヤミな部長
数千万円あったらAKBの握手会に何回も行けるな~
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
握手会から戻ってくんな、てか捕まれ
 
それに比べてテクニカル分析は誰もが同じチャートを見るわけですから平等だといえるでしょう、まぁそのチャートも人によっては見え方が違う訳なので面白いのですが
 

テクニカル分析でトレードするなら重要なチャート

証券会社によってチャートは変わってきます、なので講座を開く時にチャートというのも大事になってきます
 
有名なのが僕も使っているMT4ですよね、世界中で使われていますね
 
紅一点のまりちゃん
あの有名なMT4ね、みんなが使ってるって事はそれだけ使いやすいと言う事ね!
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
そうじゃぞ、特にこだわりがないのならMT4が安定じゃぞ
 

スプレッド

次にスプレッドの狭さ、約定力、通貨ペアの多さですかね
 
まぁ買値と売値の差がスプレッドになるのですがもちろん狭い方がいいんですけど、狭ければ狭いほど良いってわけではなくて約定力も大事で、約定力がないと注文を入れた価格とかけ離れて約定してしまうので損してしまうことになります
 
短期トレードになればなるほどスプレッドというのは重要になってきます
 
トレード回数が多くなるのですから当然なんですけど、まぁ数日間にまたいでトレードするスイングトレードではそんなにスプレッドは気にしないでいいと思いますが
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
取引回数が多ければ多いほどスプレッドにはこだわる事じゃ
 
それと取引枚数が増えるとスプレッド×取引枚数なので増えていくことになりますが
 
僕は昔に何千万通貨って取引してた時はスリッページだけで1500万円損してたこともありますからね、あとから分かって証券会社に苦情を入れたら500万通貨づつ注文してくれと
 
いうのおっそと思いましたが、5000万通貨取引する場合10回に分けて取引しないといけないのでとても大変でした
 
レートが凄い速いスピードで動いている時は慌ててトレードしていましたが
 
それとスプレッドというのは通貨ペアによって違いますから、ドル円で0.3pipsでもポンドドルでは2pipsとかスプレッドを見る時はドル円だけではなくて他の通貨ペアのも気にして総合的に判断する必要がありますね
 
人によっては通貨ペアによって口座を変えている人がいますけど
 
ちなみにpipsというのはFXで通貨ごとの最小単位の事を言いまして、1銭が1pips、1銭が1pipsになってます
 

スワップ

あとはスワップというのがありまして
 
2通貨間の金利差をスワップ金利(またはスワップポイント)という。2通貨のうち、低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買えばスワップ金利を受け取れる。逆に高金利の通貨を売って、低金利の通貨を買えばスワップ金利を支払うことになる。
 
スワップ金利は日々微妙に変化し、政策金利が大幅変更されれば大きく変化する。また、FX会社によってもスワップ金利は異なります
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
まぁなんのこっちゃという感じですが、要は銀行の金利みたいなもので、日本では銀行に預けてもほとんど金利がつかないですが、国によっては高金利の国もある訳じゃ
 
紅一点のまりちゃん
日本の銀行に預けても全く増えないから、やってらんないわよ、ふん
 
昔ならオーストラリアドルやニュージーランドドル等高金利通貨というのもあったのですが、今がどの国も金利を下げてます
 
基本的に不安定な国は金利が高いです、不安定なので誰もお金を預けたくない思ってしまうので金利を上げてお金を預けてもらう
 
スワップと言ってもデイトレでその日のうちに利確、損切りして手じまえば関係ありません、スイングトレードとか日をまたいでトレードする時に関係してきます
 
気になる方は口座開設した証券会社に問い合わせるといいと思います
 

通貨ペアの種類

まぁあとは通貨ペアの豊富さですかね、メジャーな通貨と言いますとドル、円、ユーロ、ポンド、オーストラリアドル等ですが
 
マイナー通貨は市場の流動性だけでなく、通貨(特に先進国以外のマイナー通貨)によっては、制度面や信用面で問題が発生する可能性もあり、十分な注意が必要ですのである程度メジャーな通貨がそろっていれば問題ないですけどね
 
とはいっても、オーストラリアとニュージランドドルは同じような動きになりますし、ポンドとユーロとか、大体似たり寄ったりな動きも多いですけどね
 
まぁ結局は自分で試してみ決めることが一番ですけど今言ったのを基準として選んでいただければと
 
ちなみに僕はニュージーランドの証券会社のbigbossてのを使ってますが
 
海外ですとレバレッジは日本と違って25倍規制ってのがないのですが、海外の証券会社だとトラブルも多かったり、税金が日本と違うので気を付ける必要はあります
 
証券会社を決めて、お金を振り込んだら、あとは売買やチャートの使い方をマスターすれば一応はすぐに取引はできます
 

まとめ

今回は早くトレード、取引をしたいという気持ちを抑えて、取引を開始する前にまずは知っておいた方が良いと言う事をお話ししました

適切な証券会社を選ぶと言う事で

  • チャート
  • スプレッド
  • 通貨ペアの種類