FXで稼げない二つの理由

 
 

毎日焼酎の愚痴割り、おつまみは言い訳です
 

自己責任

 

 
まず一番大事なのは、トレードに勝つのも、負けるのも自己責任です。
 
教材やセミナーや動画や本で勝つ方法、手法、メンタル、資金管理を教えてもらったとしても。
 
それを実行するのも、メンタルに負けてルールを破って負けるのも自己責任です。
 
誰かに教わったとしても、そこから先は自己責任なのです。
 
自分で勉強して、自分で考え、自分で検証する。
 
最初はデモトレードや検証ソフトで練習が必要です。
 
なのにいきなり実弾トレードなんてものは、厳しい言い方ですが私からしたら稼ぐ気がないとしか言いようがありません。
 
ただのギャンブルをやっているのと同じです。
 
トレーダーがトレードで稼げない理由、少ないんです。
 
理由は大まかにいうと2つです。
 
自分が痛い目を見るまでは、ピンとこないと思いますし、腹に落ちるまでは時間がかかると思います。
 
問題は2つしかありません。
 
障害になるのは2つしかないのです。
 
だから繰り返し、繰り返し、腹に落ちるまで自分がシンプルな方法を繰り返して行く中で、それが分かるはずだと信じてそのことを伝えます。
 
言って完璧に分かる人と、90%分かる人と、1%分かる人と、個性はありますが、いずれみなさん分かると信じて言います。
 

承認欲求

 

 
まず1つ目は自分が正しいと証明したい、という承認欲求です。
 
1回1回のトレードが自分の正しさを証明することだと思ってしまうので、勝率にこだわってしまったり、連敗が苦しくなってしまったりするのです。
 
しかしわれわれが目指すのは勝率10割ではありません。
 
なぜなら、勝率10割、100%というのは自然界にないのです。
 
どんなに稼いでいるトレーダーでも200億稼いで有名になったBNF氏も連敗はしています。
 

安定のニーズ

 

次の2つ目。安定のニーズです。
 
予測しようとする。
 
将来を予測しようとするということが、どれだけ自分たちの体の中にしみこんでいるかということです。
 
やってみるまで氣づかないのです。
 
例えば、安定の二ーズがどういうところに表れるかというと、「わかるまでやらない」ということです。
 
わかるまでやらない人の前提は、ニュートン的な世界観です。
 
初期値が決まれば全部決まるという世界観ですが、それはもう自然界ではありえません。
 
人生のピンチの時に人生の終わりだと思う人と、これは人生のご褒美だ、自分に与えられたチャンスだと思う人と、何が違うのでしょうか?。
 
みなさんはどの範囲でチャートを見ているか、なのです。
 
同じ出来事から別の現実を見る。
 
同じ出来事を別の次元から見るというのは、視野が広いかどうかなので、視野が広くなってくると、その関連性に氣づけます。
 
ついつい自分の視野が狭いと、それに氣づけない。
 
だから、もし分からないのだとしたら、視野を広げるために、自分が成長する機会があるのだと思って、自分で確かめてみよう、やってみようと考える。
 
自分の感じ方と合わないというものに出会ったときに、それはあなたに対してのギフトだと思ってください。
 
そのときに役立つのがルールです。
 
その場、その場で判断すると感情に引きずられることもあります。
 
けれども、ルールがあれば、それを思いだして、今の自分にとってベストである選択を思い出すことができるのです。
 
それを繰り返していく中で何が起きるかと言うと、あなたの直感が100%信じられるということになります。
 
どういうことかと言うと、押し殺している自分の感情があると、自分のものの見方が常にバイアスがかかります。
 
フィルターがかかってねじ曲げられてしまっているので、自分の直感だったり、感じることが間違っていることが多くなるのです。
 
こうした押し殺していた感情を解放していけばいくほど、あなたはバランス、調和がとれ、直感が正しいという状態になります。
 
トレードにおいて利益を出すためには、直感を使えるようにいならないと利益が出せません。
 
実際に調査したのですが、エントリーをしているときに1分以上見ているときは、それはもう駄目なエントリーです。
 
利益が出ているものを振り返ってみると、10秒とか20秒とかで「これはいける」と思うのです。
 
練習量で自分の体に思い込ませていると、体が知っているので、これはいけるというときが分かるのです。
 
そうじゃないときはやってはいけないときなのです。
 
けれども、ついつい自分がエントリーする理由を探して、2分、3分、5分、10分、トレードのチャートを見続けてしまうのです。
 
そのときはもう、損になります。
 
あなたの直感を100%信じられる状態にするために。
 
ネガティブなものであったとしても、もちろんポジティブだったとしても、あなたに強く感情を引き起こさせるものに関しては、
何か別のものの見方があるということをあなたに知らせていると受け止めて下さい。
 
ネガティブなものだけ、学べばいいのですが、ポジティブなものもいずれ乗り越えなければいけない場合があります。
 
つまり、その人を尊敬している、
崇拝しているとなってくると、自分の依存心が出てくるのです。
 
例えば、色々と他の方の教材を買っている方もたくさんいます。
 
色々な教材で色々な経験をして、だまされたとか裏切られたとか、言う人がいるのですが、だまされたということはありません。
 
自分が一面的なものの見方をしていただけなのです。自分が一面的なものの見方をしていただけです。
 
見逃していたものが明らかになったというだけで、だまされたとか、裏切られたということは原理的にあり得ないのです。
 
それは責任転嫁です。自分自身が被害者意識になって、自分の選択に対しての責任を手放しているだけなのです。
 
何をするにしても自己責任という考えが大事です
 
最終的には自分の頭で考え、答えを出していくのです。
 

まとめ

私の場合凄いよく分かる。
 
うん、うん、そういう事だよね。
 
分からない方は安定のニーズに捕らわれないで実際やってみましょう。
 
それでは、さようなら~