FX負け組はギャンブル思考、勝ち組は確率論で考える!

 
 
違う!ぼ、僕は彼女が危ない目に合わないように付きまとっていたんだ••••••どうも僕です
 
安心してください、ストーカー気質はありません笑
 
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
男のストーカーはキモイぞ、女のストーカーもキモイか
 
紅一点のまりちゃん
キャバ嬢をストーカーしてる、アンタが言うな!
 
ということで、最近はテクニカル分析の話ばかりで、重要なメンタルの話、勝つ為にはがおろそかになっていました
 
という事で今回は確率で考える、確率論について説明していきます
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
えー、またつまんない話かよ、テクニカル分析を続けようぜ
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
い、飯島君、FXの達人の加藤さんも言ってたじゃないですか、FXで勝つにはテクニカル分析だけ覚えれば勝てるというわけではないと
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
うるせぇな中村~、それよりこないだ渡した漫画の感想文書いてきたか?
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
も、もう、よ、呼び捨てに関してはど、どうでもいいけど、漫画の感想文ってなんです?漫画に感想文っていります?ただのイジメですよね?
 
紅一点のまりちゃん
あーもういつもの二人のくだらないやり取りは良いから、FXの大事な話に移って頂戴、早くしないと化粧が崩れるわ
 
イヤミな部長
君は化粧が崩れようが、崩れまいが一緒だと思うがねぇ~

確率で考える

FXで勝ち組と負け組は雲泥の差です
 
様々な要因があるのでコレ!とは一言では言えませんが、大事な考え方に勝ち組の人たちは確率で考えるという事です
 
負け組の人たちは確率ではなく、絶対性を求める、ギャンブル思考というのがあります
 
ギャンブルやカジノは確率論でできていて、ギャンブルの種類によって違いますが、店側が数%~数十%の優位性を保っています
 
1回や2回ではお客側に勝ち逃げをされることもあります、1日で見たら店側がマイナスの時もあるでしょうが、数が増えれば増えるほど店側の勝つ確率、勝つ金額が増えていきます
 
大数の法則と言って、やればやるほど優位性の確率が増すという事です
 
店側も分かっているので、1回の負けや1日の負けなど気にしません
 
これが確率で考えるという事です
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
頭では分かっていても、負けるとカッとなるんだよな
紅一点のまりちゃん
飯島君、あなた利性のかけらもない顔してるものね、人間怒ったら負けよ
後輩のくせに偉そうな飯島君
うるせぇーな、ブス
紅一点のまりちゃん
キィーーーーーー

勝率100%などありえない

トレードで勝率100%の聖杯などありえません
 
そんな甘い誘惑に乗ってはいけません、あるのは負ける確率を下げて、勝つ確率を上げる事です
 
過去のデータ上で勝つ確率の高かった方法でトレードし、もし思惑と違う方向に動いたなら潔く損切りをする(負けを認める)
 
トータルで勝つことが大事で、1回1回の取引の勝敗に一喜一憂するのは全くの無意味です
 
初心者や負け組の人は頭では分かっていても負けを受け入れることができません
 
いかに上手く負けるか、負けを素直に受け入れられるかによって、トレードで勝ち組になるか負け組になるか左右されます
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
、私は、つ、常に負けているので、な、慣れていますぅ、負けを受け入れる、出来そうですぅ
後輩のくせに偉そうな飯島君
アホか、男が負けなんて認められるか、俺は喧嘩でも一回も負けたことがねーんだよ
紅一点のまりちゃん
飯島君、前にアナタ道端でチンピラみたいのに絡まれて一瞬で土下座してたじゃない
おしゃれなFXの達人の加藤さん
まぁどうでもいいのじゃが、トレードで負けを認めないと即退場になるからのぅ

プロスペクト理論

 
人間の本能のままトレードをすると負けるようになっています
 
そう、負けるようになっているのです
 
ただ本能ですから、なかなか逆らうことはできません
 
トレードをする上で聞いたことがある人も多いと思いますが、プロスペクト理論というものがあります
 
人間は利益を得る場面ではリスク回避を優先し、反対に損失を被る場面では損失を可能な限り回避しようとする傾向があるという心理学理論です
 
例えば
 
A.100万円が確実に手に入る
B.コインを投げて表なら200万、裏なら0円
 
と聞かれたら
ほとんどの人間は例外なくAを選びます
 
イチかバチかで1円も貰えないよりは、堅実に100万円を貰っておくほうが良いとい考えるのです。
 
しかし、状況が変わると全く違う回答になります
今度は200万円の借金を抱えているとして
 
A.100万円が確実に手に入る
B.コインを投げて表なら200万、裏なら0円
 
Aなら確実に借金を100万円まで減らすことができるので、ある意味こちらが堅実とも言えます。
 
逆にBは2分の1で借金が減らない可能性もあり、ギャンブル性の強い賭けになってしまいますが殆どの場合人Bのギャンブル性の高い選択をします。
 
このことから人間の性質は、
利益を前にすれば確実に取れる利益を取る、損失を前にすればその全てを回避しようとする
 
FX等で負けている人は一気に多くの金額をつぎ込んだりしますけど、結局彼らは借金そのものを回避したいと思っているので、その結果大量のお金を失ってしまうような状況になっているのです。
 
人間は利益よりも損失に敏感に反応するわけですね
欲望より恐怖が3倍強いという由来です
相場でも上昇より下降の方が3倍速いスピードで動きます
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
よく分かんねー理論だが、男は守りに入ったら終わりよ、攻めの美学よ
紅一点のまりちゃん
飯島君、攻めもいいけど技術も何もないから、アンタいつも女の子にフラれてるじゃない

トータルで勝つ

トレードはたーたるで勝たないと意味がありません
 
1回のトレードで1億円勝っても、その後に連敗して10億負ければ、9億円の負けです、完全に負け組の豚トレーダーです
 
前も話しましたが、勝率が60%ならだとして、大数の法則と言ってトレードする数が少なければトータルで負けることもありますが、数をこなせばこなすほど勝率60%に近づくわけですから、数回の負けを引きずって囚われてはいけません
 
サイコロを6回振って、1~6が全部出る確率なんてほぼないでしょ?
 
ただ1万回振ったら、1~6がほぼ均等にでます
 
なのでトレードで勝つ為には期待値がプラスな手法を期待値が効いてくる回数を愚直に繰り返す事が大事になってきます
 
勝率50%を切っていても、損小利大でやればトータルでプラスにはなりますが、プロスペクト理論で説明した通り最初はなかなか難しいですが
 
という事なので、トレードをやるにあたって優位性のある手法、テクニカル分析というのは必須です
 
闇雲にトレードしても負けトレードでも、どこが良くて、どこが悪かったのかもわからず、トレードで重要な経験も養えません
 
技術のテクニカル手法だけでもダメですし、メンタルだけでもダメです
 
剣と盾、功と守の両方を兼ね備えてトレードで勝つことができます
 
それと重要な資金管理というのもありますが、資金管理についてはまた機会があれば書いていきます

まとめ

今回は久しぶりにテクニカル分析ではない事をお話ししました
  • トレードでは1回、1回の結果は無意味でトータルで勝つことを考えよう
  • FXは人間の本能のままトレードすると負けるようになっている
  • 勝率100%の聖杯などありえないので、テクニカル分析を屈指して期待値プラスの手法を愚直に繰り返す事
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
す、凄く勉強になります、わ、私にも出来そうですぅ
後輩のくせに偉そうな飯島君
な、なんだと、中村ぁ~、よく分かんなかったから、いつも通りレポートにまとめてこい
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
ヒェ~~~、どうせいつもレポートも見ないくせに、またいつもの嫌がらせぇ、ヒェ~~~
 
サヨナラ