FXとは待つことから始まる!

 

 
チョ•••マチェチフ、
いや、ちょ待てよ•••どうも木村拓哉••••••やっぱどうも僕です
 
チョマチェチフ、ブルガリアのサッカー選手ね
 
紅一点のまりちゃん
キムタクとか冗談でもやめてよね
 
イヤミな部長
君の顔も冗談みたいなものだよね
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
冗談ではなく、怪物だよ
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
み、み、みなさん、や、止めましょう、また私に当たってきますから
 
紅一点のまりちゃん
キェ~~~~~
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
ヒ、ヒ、ヒェ~
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
はい、終わりましたか?今回は大事な大事なチャンスが来るまで待つについてじゃ
 

待つことが仕事

勘違いしている人が多いのですが、デイトレードでもパソコンを開いてすぐにトレードできる訳ではないです。
 
デイトレードでも自分の形、チャンスが来るまで待つ必要があります。
 
何とかエントリーしようと思ってはダメです。
 
チャンスはいつでも来るという気構えが大事です。
 
1週間に2,3回しかトレード出来なかった。
 
イイじゃないですか?少しでもプラスであれば全く問題ありません。
 
何故ならFXでは9割以上が1週間トータルでプラスにできません。
 
チャンスは少なかったかもしれませんが、アナタは1割の勝ち組に移行できたのです。
 
ほめてあげましょう。
 
そしてその結果を継続できるように、気を緩めることなく精進しましょう。
 
1回チャンスを逃しただけで勿体ないと思っていたらトレーダーとしてやっていけません。
 
他のルールは完璧でも一つでも懸念材料がある時、潔くエントリーを見送れるか見送れないかが稼げるか稼げないかの境目です。
 
ポジポジ病でFXで勝っている人はいません。
 
どれだけ自分のルールまで待てるかが勝ち組と負け組の差です。
 
トレードは毎日するものだ、と考えている人や毎日プラスで終えようとしている人は遅かれ早かれ退場していくことになります。
 
FXが24時間取引だからと言って常にチャンスだという事ではないです。
 
FXというのは待つことが最も大事なのです。
 
自分のパターンになるまで待つことが重要になります。
 

根拠のあるトレードをする

なぜそのポイントで買えば、優位性があるのか?
 
なぜ今は上昇するよりも下落する可能性の方が高いと言えるのか?
 
なぜそのポジションは利益確定しないでホールドした方がいいのか?
 
といった、その時々の状況に自分の優位性を説明できるでしょうか?
 
 
説明できないのであれば、リアルマネーでやるべきではないです。
 
悪いトレード、負けたトレードでの経験も重要です。
 
でも、自分自身のトレードで何が優位性なのか分からないままトレードしても、稼ぐどころか経験にもなりません。
 
それは単なるお遊びです
 
アウトプットできる、他人に説明できるという事は自分の中で理論立ててできているという事です。
 
信頼できる方法、手法が自分の中にないのなら何も得るものがありません。
 
それをどれだけ継続した所で経験の積み重ねにもならず、時間と資金の無駄だけが確約されています。
 
初心者にとっては面白くない話ですが、初心者ほどこのことを真剣に考えるべきなのです。
 
経験が豊富になってくるとこの言葉の理解もできなくなります。
 

「値ごろ感」で売買するな

どんなに稼いでいる人にとっても、今のレートが高すぎる、安すぎるという事を分かるのは未来になってからです。
 
どんな名人でもリアルタイムで今が天井、底を判断できません。
 
自分の中の感覚だけで、「上がりそう」「下がりそう」とトレードしても間違いなくマイナスになっていきます。
 
稼いでいる人の方法、手法だけをマネしても、その人の本質については理解できないのです。
 
初心者のうちは感覚に頼る事の無い、自分なりに検証して得た客観的な売買ルールのみに従う事が重要です。
 

予想はするな

トレードは予想するものではない。
 
「ああなったら、こうする。」「こうなったら、ああする。」
 
といったように、対応する事なのだ。
 
「ブレイクしそうだから」その前に買うと、「ブレイクした」ので買うというのでは全く違う。
 
予想と対応を混同してはいけない。
 
未来が見える人以外予想に頼って勝てるわけがありません。
 
トレードとは、サインが出るのを待ち伏せする仕事である。
 
この意味をよく理解する事。
 

まとめ

初心者に限らず多くの人が勘違いしている、パソコンを開いたら直ぐトレードできる。
 
もし稼ぎたいのなら、チャンスを見極めて、勝つチャンスの所だけトレードする事です。
 
ポジポジ病で稼いでいる人はいません。
 
ということで、さよなら