FX初心者必見!デイトレ?まずはトレードする期間を決めろ

 
数年前の記事シリーズ
 

 
 

トレードターム(期間)

 
トレードの期間というものは超短期トレードのスキャルピング、短期トレードのデイトレード、中期長期トレードのスイングに分けられます
 
どういう特徴があるのか、違いは?それぞれのメリット、デメリットを把握しながら、自分に合ったスタイルで取引しましょう
 

スキャルピング

スキャルピングとは、短時間で小さな利益を積み上げていく超短期売買のこと。
主に1分足や5分足などの短い時間足でのチャートとテクニカル指標を参考にトレードし
殆どが数秒、長くても5分ほどで終了するトレード。
数秒~数分という短時間の値動きを狙うので、あまり長い期間の情報が要らない。
 
スキャルピングで狙う利益は1~5銭ぐらい。
わずかですが、その分トレードチャンスが1時間の間に何度もあって、大抵のトレーダーはレバレッジを最大限有効活用して利益を大きくしてます。
 

デイトレード

デイトレードとは、 1度のトレードにかける時間が数十分~1日以内で、
基本的に、今日のトレードはその日のうちに決済するという短期売買。
ポジションを数時間~十数時間程度保有するため、最低でもここ数日~今日1日の相場の流れを掴む作業が必要。
 
1日1~2回のトレードになるので、スキャルより時間に余裕を持ったトレードが出来る点がメリット。
スキャルピングは1~5銭の利益を狙うけど、相場は1日で数十銭ぐらいは軽く動くので、デイトレードでは大体10銭~100銭(1円)ぐらいの利益を狙う事が可能。
 
大きくポジションを持たなくても、十分な利益を得ることが出来る
日を持ち越さないので、夜中の値動きは気にせずに済みます。
 

スイングトレード

スイングトレードは、持ったポジションを2~3日から1週間は保有して、
スワップも含めた大きな値動きを狙う中長期売買。
デイトレよりももっと長い目で見た予測・戦略が必要ですね。
 
メリットはトレンドに乗れれば大きな利益に!
 
 
 
スイングは相場の流れを読むことが非常に重要
 

まとめ

という事で、今回はトレードのターム(期間)について説明しました
トレードのタームは
  • 超短期売買のスキャルピング
  • 短期売買のデイトレード
  • 中期~長期売買のスイング
の3つに分けられます
相場によってコロコロ変えていければいいのですが、勝てるトレーダーになるまではトレードする期間を一つに絞って、徹底的にその期間に慣れる事が大事です
ということで今回も余計な登場人物の会話で文字数を稼ぎましたが、今後は考え物ですね笑
さよなら