1人の行動は読めないが、大衆心理は読みやすい!

 
レディー・ガガって奇抜な恰好してるけど、プライベートでは絶対に普通の格好してるよね、まぁ会った事ないから知らないんだけど
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
ガガの事はどうでもいいから、今日は何を教えてくれんだ?
 
紅一点のまりちゃん
ガガッて、アンタ知り合いでもないくせになに呼び捨てしてるのよ
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
今回はレディー・ガガとは全く関係ない大衆心理についてやるぞ

チャートには大衆心理があらわれる

初心者の方は為替(FX)相場は、各国の経済状況や実際の需要と供給のバランスを表すと勘違いされている方もいると思いますが、実際相場を動かしているのは参加している投資家やトレーダーの人間心理(感情や気持ち)です。
 
チャートは大衆心理を表しています。
 
FXをトレードするという事は人間をトレードすると言えるでしょう
 
FXで有名な市場と言えば、ロンドン、ニューヨーク、日本です。
 
なので東京時間から、ロンドン参加者が入ってくる16時くらいや、ニューヨークの人たちが入ってくる23時頃は流れが変わる事が多いのです。
 
それは違う参加者が入ってくるからです。
 
日本とロンドンの人の相場の考え方が違うし、ロンドンとニューヨークの人も違います。
 
これが大衆心理が相場を動かすという所以です。
 
そして一人や少人数がどういう行動をするのかは分かりません。
 
その人がどこで買うのか、売るのか、利益確定するのか、損切りをするのかは分かりません
ただ大衆心理は読みやすいのです。
 
こういった時に多くの人はパニックになって、投げ売りしてくるだろうとか
サイコロでも6回振っても、1~6が1回ずつ出るわけではありません。
 
でも100回、1000回、10000回も振れば、回数が多いほどに平均化されて1~6が同じくらい出るようになります。
 
これと同じです、隣のおじさんが、世界の裏のブラジルのどっかの人が、何をするかは判断できません。
ただ多くの人がこうするだろうなというのはチャートに表れます。
 
なので、あたかも未来が読めるという風に振舞う事が出来てしまうのです。
 
それを基に対応すれば稼ぐ事は可能です。
 
対応するのであって、予想するのではありませんが。
 
「こうなるだろう」と思ってフライングをしないで、「○○したら、○○しよう」という感じで、あとだしジャンケンをすればいいのです。
 
そして、少しでも優位性があれば大数の法則でトレードすればするほど確率が味方してくれて稼ぐ事が可能になるでしょう。
 
ヘタに予想すればはずれた時に悔しいし、メンタルにも影響を与えます。
 
そもそも、勝ったらラッキー、負けて当たり前みたいに考えてトレードしたら上手くいきます。
 
もちろんエントリーする時は厳選して、「ここしかない」って所でしかエントリーしてはダメですが。
 
考え方として負けて当たり前という風に考えると、一つ一つのトレードに影響されることは少なくなります。
 
トレードは熱くなればなるほど上手くいきませんよ?

まとめ

今回は大衆心理について解説しました。
 
トレードする時は通貨を取引しているというより、人間の感情や気持ちを取引していると考えて振舞うと上手くいくかもしれませんよ?
 
それでは、また